企業が未来と対話する風土を醸成する

​小野田コミュニケーションデザイン事務所

企業が未来と
対話する風土とは?

企業は、創業の志を企業理念に記し、その実現に向けて愚直に活動をしていきます。その活動が社会に価値を提供し、社会の共感を得、公器としての立場を確立するのです。

 

ところで昨今、その社会に価値を提供する活動が一筋縄では継続できない事態となってきました。事業を取り巻く環境が目まぐるしく変化し続けているためです。見通せない国内外のマーケット動向、付加価値を生めないバリューチェーン、硬直したレポートラインなど。企業のこれまでの成功モデルが持続性を担保しなくなってきました。

このような状況を受けて、これからの企業は、形式的なレポートラインの抜本的な見直しや、マーケットの動向に合わせた柔軟なバリューチェーンの構築、自由で闊達な事業運営についての意見交換ができる対応力をつけねばなりません。

私たち小野田コミュニケーションデザイン事務所は、企業が理念に沿った価値を継続的に提供し続けていくために、未来の事業環境変化を多面的に予測し、開かれた意見交換による事業戦略の策定や実践をしていける風土形成をお手伝いします。私たちはこのコミュニケーションデザインサービスを通じて、活力のある企業と活き活きと活躍するビジネスパーソンを支援することを使命としています。

 

service

​私たちは、単なる集合セミナーの開催などだけでなく、中期経営計画の分析を始めとした企業課題の分析を基盤としたより組織的で包括的なアプローチを行います。

中長期型

​企業価値再発見プロジェクト

他の教育・セミナーなどを行う企業と一線を画した小野田コミュニケーションデザインならではのサービスです。各レイヤーのスタッフに対するヒアリングをはじめ、中期経営計画を含めた徹底的な取材、分析により企業・事業の成長、継続の為の課題を抽出。レイヤーごとに課題解決のためのミッションを提示することで、社のプロジェクトとして企業風土や社内意識の改善を行います。

短期型

戦略的ビジネス講座

企業の課題に合わせた様々なテーマで短期集合研修を行います。より効率的な業務体制など構造的な組織力向上を目指した研修や、個人に対して外面的な自己のポジションや価値を再認識させることで、思考を明確化し自己の表現力を高める個人力の向上など、ご相談の内容に合わせて研修内容をアレンジさせていただきます。